E-CAPというSpeaking Testを受けてみた | mycontribution.net

E-CAPというSpeaking Testを受けてみた

e-cap
グローバル案件で英語を使っていたので、TOEICとか受けたら点数上がってるかも・・・だけど受けたところで点数を見て一喜一憂するだけだしな・・・と思っていたが、スピーキングに特化したこんなテストがあることを知った。

E-CAP Speak, Discover, Improve!

申し込みはネットで、受験も自宅のPCを使っていつでもでき、オプションで詳細なチェックレポートももらえる。

これはいい!と10日前に受験し、先日結果が返ってきた。

自分のスピーキングが科学的に様々な角度から分析され、グラフィカルなサマリーレポートと30ページ以上の詳細レポートの中で、自分のできているところやクセ、改善すべき点が細かく記載されていて、びっくり。しかも、指摘事項が、辛辣!!

 

『あなたの伝達方法は、過度に区切ったり、単語が間延びしているためにスピードが遅すぎます。多くの聞き手をいらいらさせている可能性があります。』
『アイディアを完結するための言葉選びに苦労して、たびたび止まったり、ためらうことがあります。』
『いただいた応答の多くのセクションにおいて、単語が流暢につなげられていました。しかし、子音と母音のつながりが上手にできずに、目立って途切れ途切れになっているセクションもありました。』
『文の意味を強めたり弱めたりする単語(very, slightlyなど)を使った強さのレベルの調節が、ほとんどできていません。』
『応答の多くに”uh”,”um”,その他の無駄な単語が含まれています。』
・・・・・・

 

ところどころ良い事は書かれているのだが、圧倒的に改善点が多い。こんな記述が31ページにもわたって続いているのだ。
目を通していくことが途中で苦痛になる・・・。

 

しかし、これまで様々なテストや英会話スクールに通ったが、ここまで細かく指摘してくれるレポートはなかった。
それぞれのチェック項目について、ちゃんと解決方法やトレーニングのアドバイスが付いていることも、非常に助けになる。ただ指摘されるだけでなく、改善方法が示されるのは素晴らしい。

ある程度しゃべれるようになった、と安心していたが、まだまだ英語は奥が深いことも分かった。

 

これは、オススメです!
 
 
 

 

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