水耕栽培6th:6年目の始めは、トマト棚に屋根をつける!

10連休となった今年のGWも、水耕栽培ガーデニングを始める絶好の時期となりました。そして私の水耕栽培も今年で6年めになります。

(なお、これまでの水耕栽培のいろんな試行錯誤と成果は、こちらをご覧ください。)

昨年は、秋の終わりまでトマトが元気だったため、ハイポニカ303は他の葉野菜などに切り替えることをしませんでした。
そこで今年は新シーズンを始めるにあたり、まずはハイポニカと設置場所近辺の掃除から始めることにしました。

で、毎年トマト栽培で悩まされるのは、雨対策です。

トマトはそれほど雨の多くない地域が原産なので、日本の梅雨のように雨が多く続くところで露地栽培すると、弱くなったり病気にかかってしまいます。今年はこれをなんとかしたいと思っていました。

冬の寒さ対策も兼ねて完全ビニルハウス化することも考えたのですが、費用がかかりそうだということで、まずは簡易的に屋根をつけることにしました。いまのイレクターの枠にうまいことビニルシート的なもので屋根をつけて、雨天時だけシートを広げることで雨ざらしになるのを防ごうという考えです。

そこで最寄りのホームセンターで物色したところ、適度に雨を防ぎ日光を通してくれそうな、こんなビニルシートを発見。これをうまくイレクターの枠に設置して、屋根として働くようにします。

イレクター枠の奥の柱の端を、フック形状のものに交換して、ハトメを使ってくくりつけられるようにします。

シートは枠に収まるように折りたたみ&丸めて設置します。

イレクター枠の正面に横棒を追加し、トマトの枝が這う部分と屋根シートが乗っかる部分がぶつからないようにして、「トマト棚バージョン2(屋根付き)」の完成です!

改めて、きれいに掃除したハイポニカ303をセット。

今年のトマトは、家族の希望により、イタリアン・トマトをやめて、普通の桃太郎(大玉)に変更。一昨年は雨でやられて不作でしたので、今回の屋根が設置されたトマト棚のもとで、どれだけ収穫できるか!?楽しみです。

他の自作水耕栽培水槽も、このあとぼちぼち設置していきます〜

(6月29日追記)

梅雨の季節に入り、今年作ったこの屋根がついに役立つときが来ました。

今後1週間雨が続くという予報なので、屋根を広げてセットしました。これで必要以上の雨を防ぐことができます!

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