水耕栽培、11週目。お盆休みを乗り切りました

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11週目、とはこれまた中途半端なポストですね(笑)。
家庭菜園、特に水遣りが欠かせないベランダガーデニングにとっての難関の一つは、夏季休暇をいかに乗り切るかということだと思います。
今までも何度も、お盆休みの数日家を空けるたびに、プランターから水が枯れて、草木も弱ってしまっていました。
しかし今年は水耕栽培、補水器も補水タンクも設置したおかげで、1週間家を空けましたが無事でした。


まずは今週の全景。スイカは完全に枯れていて徐々に撤去中ですが、トマトは逆にぐんぐん伸びていて、逆にトマトで緑のカーテンができそうな勢いです。

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あれ、天井のフタ(上記写真の左下)がない?と思ったら、風で飛ばされていたようです。
そこで水槽の中を見ると・・・ガーン!コケが発生していました!
コケは日当たりの良い場所に水槽を置いておくと勝手に発生し、広がります。あとでコレを片付けるのがむちゃくちゃ大変です。
熱帯魚愛好者の中でも、コケは育成上の頭の痛いネタの一つです。
とりあえず飛ばないように重石を置いておきましたが・・・片付けのことを考えると頭が痛いです。

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今日の収穫。トマトは5個採れましたが、すべて裂果していました。
これは後でパスタソースにして食べました。うまかったですよ。

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ところで、トマトはまだまだ勢い良く成長中です。
ほっとけばいいと思って放置しているので、枝の暴れっぷりは大変なものです。
トマトはそもそも、放っておくと枝が暴れやすく、水耕栽培ではさらにその傾向が強いらしい(成長力があるから)ようです。
土耕栽培をしている知り合い(農学部准教授)からは、側枝をどんどん切って上に伸ばすようにアドバイスされました。
多くのトマト水耕栽培で水平栽培(ハイポニカの四隅にポールを立てて、その上に長めのポールを4本渡して、枝を這わせてトマトがぶら下がるように育てること。写真を見たほうが早いです。→こちら)をやっているのも、トマトがそのように伸びることを知っていて、なるべく枝と枝が重ならないように広げつつ育てようとしているのかも。
ウチも来年は、片側だけでなく四隅に支柱を立てて上から吊って樹形を作る、ということをトライしようと思います。
つくづく、水耕栽培とか土耕栽培とか言う以前に、トマトという植物の特性をよく理解しておくことが、上手な栽培には大事だということを痛感しました。

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いずれにしても、よく見るとまだまだ新しい芽が出てきては伸びています。新しい花も咲いています。いつまで成長し続けるんでしょうか?楽しみです。

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そして、空いたスイカの部分に、明日は新しい苗を植えます!
 
 
   

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