水耕栽培6th:自作MUJI水槽をリニューアル

ホームハイポニカ303号、自作三段水耕栽培水槽につづき、今度は自作MUJI水槽を、リニューアルしていきます。

(なお、これまでの水耕栽培のいろんな試行錯誤と成果は、こちらをご覧ください。)

 

自作MUJI水槽とは、その名の通り「無印良品で買ってきたケースを使って自作した水耕栽培水槽」です。作り方はこちらをご覧ください。

ところでこの自作水槽ですが、ハイポニカの構造である、栽培槽と液肥層を分けるという考え方(ホームハイポニカ303と同じ構造)を参考に作っているのですが、難点が一つありました。それは、栽培槽のケースが、水の重みのために液肥層のケースにガッチリはまってしまっているため、栽培槽のケースだけを引っこ抜きたいとき(水を替えるとか、液肥層にあるポンプを調整するとか)、作業がしんどいということです。

また、自作して5年、やはり栽培槽ケースや苗をセットする蓋がところどころ割れてきていたりしていました。

そこで、「二層構造の簡素化」と「蓋の発泡スチロール化」によるリニューアルを図ることにしました。

と言っても、要はケース1個+蓋による超簡単な水槽にするってことだけなんですけどね・・・

はい、こんな感じです。これまで使っていた液肥層だけにします。水流は作りたいので、ポンプもそのまま水槽の中にセットします。ちなみにポンプは防音のためプチプチシートを巻いています。水槽の底に透けて見える四角いもの2つは、発泡スチロールでできたブロックで、ベランダからの熱が直接水槽に伝わらないように置いています。

苗をセットする蓋も、新たに発泡スチロールで新規作成。控えめに穴は9個です(あとでさらに穴を追加できるようには計算されています)。

この水槽はグリーンカーテン用ですので、つる植物の苗を中心にセットします。となるとゴーヤとかになるのですが、ゴーヤは昨年やって確かにたくさん採れるのですが料理の使いみちが少ないので、今年は却下。ちょっと手狭ですがミニトマトやりたいなと思って買ってみました。

今年のセット状況はこんな感じになりました。奥の左から、

メロン、スイカ、ズッキーニ、

エダマメ、エダマメ、ミニトマト、

エダマメ、エダマメ、エダマメ。

三段水槽にもエダマメを4つ植えていますが、今年はたくさん採ってたくさんつまみにしたいと思います。

ちなみに、ホームセンターで苗を物色していたときに、ついつい余計にトウモロコシを買ってしまったのですが、注意書きをよく読んだら190cmくらいになると書かれていたので、水槽では支えられないかもということで、普通の植木鉢(左の青いもの)に植え替えて育てることにしました。

さらにちなみに、一緒に写っている植木鉢には、イチゴらしきものが自生しています。これは昨年まで育てていて結局赤くならなかった実をポイっと入れといたら、勝手に!生えてきたようです。これも、どこまで育ってくれるのか、見ものです。

 

 

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